日本一たのしいと言いきる

やまがたまつりを見てきた

スーパーで買い物をしていたら、こんなチラシを見つけちゃったわ。

「第1回日本一たのしいやまがた馬まつり-みんなが笑顔になれるとき-」

見るからにオレ好みのゆるい雰囲気だわ!

それに第1回って、今回が始めて祭ってみるっぽいのに、

「日本一たのしい」と言いきっちゃってる!

オレもぜひ笑顔になりたい!

一年中ゆるんでいるオレの脳が激しく反応してる。

これは恋だわ!ということで、オトウヤンの手綱を引きつつ

勇んで見に行ってきたわよ。ヒヒーン!

無駄のないペタリができる予感

ベニア板で作られた看板に萌える

鼻息荒く会場到着。

ベニヤ板の手作り感ただよう看板が、

ペタペト夫婦を迎えてくれた。

いい加減な馬のキャラクターが

「よくきたね!さあさあ、笑顔になっとくれよ」と

言っているようだわね。

ペタリング魂が唸りをあげるわ。

それにしてもなんてがっちりとした肩幅の馬かしら。

頼もしいわねぇ!

入り口のゲートにはやる気を感じるわ

馬まつりの立派なゲート。お天気はあまりよくなかったけれど、

思っていたよりも人がいたわ。親子連れが多い感じ。

騒がしい音楽もなければ、無駄にはしゃぐ人も居ない。

馬神輿とかも見当たらない。

見た瞬間「ゆるっ!」と言ってしまった会場案内地図

会場案内の地図もバリバリ手作り!

絵が得意な子供に描かせた感じでほっこりするわね。

きっと女の子が描いたにちがいないわ。

だってみてちょうだいよ!この淡い乙女ピンクの色使い!

馬まつりだもの乗れなくちゃね!

コンサートもあるらしい

うさぎの横にいるのはねずみ?

フムフム・・・なかなか充実してるっぽいわね。

ふれあい動物コーナーが気になるところだわ。

いい名前をまってるらしい

入り口のゆるさを充分堪能して、やっとゲートをくぐる。

受け付けの可愛らしい女子に

「ぜひ名前を考えてください」と紙を渡された。

どうやらこの馬キャラには、まだ名前がないらしい。

なんてったって第1回目のお祭りだもんね。

ボールペンを構えてしばらく考えてみるが、

彼がいったいどんな人(馬)なのかまだわからないので、

卑猥な名前しか思い浮かばなかった。

まずはやっぱり馬まつりですもの!馬を見に行くわよ!

ポニーが子供達を乗せてゆったりと歩いていた。

始めて馬に乗る子が多いのかしら、

みんなちょっぴり緊張した表情。

乗馬待ちの列もそんなに長くなく、

待ち時間はたいしたことなさそうだけど・・・。

ばばあのオレが子供に混ざって・・・ってのは気が引ける。

オトウヤンに乗ってもらおうかしら?と一瞬思ったが、

オトウヤンの体重ではポニーが・・・ということで潔く諦めた。

安全に配慮してるからか1馬に3大人

なんだ!あの人だかりは!

馬の股間観察にも飽きてきて、

会場を見回していると、乗馬コーナーよりもにぎわっている場所を発見!

乗馬コーナーのおよそ10倍の人だかり。

いったい何があるのかしら?

興奮しながら走りよると、馬じゃない動物たちの姿を確認。

これがあの地図でいう「ふれあい動物コーナー」っぽいわ!

子供も大人も和気藹々とゲージの中を覗いている。

うさぎの横にねずみがいるか確認しなくては。

りっぱな亀が野菜を貰っていた

ブタも野菜を貰っていた

うさぎも野菜をも・・・ねずみはいない

みんなひっきりなしに口をモグモグさせているわ!

おやつをあげることができるみたい。

動物ふれあいコーナーで一番人気があったのは犬のゲージ。

ずっと二本足で立たされている子が可愛いような可哀想なような・・・。

いろんな可愛がり方があるのね。

ああ、猫のゲージもあったらいいのに。猫!猫!って

うろうろしていてハッと気がつく。

これは馬まつり!主役は馬なのよ!

ということで、オトウヤンにとってつけたように馬と触れあってもらったわ。

馬ってどう接したらいいものか・・・。

撫でても無言。おやつやっても、無表情でボリボリ。

じっと馬を見つめるオトウヤン
大人的、馬との触れ合い方

ツギ→