女川ほやまつり

毎年この季節になると、ほやが恋しくなるわ!

プリプリのオレンジ色の物体。

珍味の神様からの贈り物だとおもうよ!

というわけで、今年はほやまつりというものを見てきた!

名物ほやチンコ!決して卑猥なモノではない

ほやは食べないが妻のためにがんばるオトウヤン

会場につくとすぐさま名物ゲーム「ほやチンコ」の列にならぶ。

投げたほやが入った場所に書いてある数字の分だけ

ほやをもらえるという巨大パチンコゲーム。

大人も子供も「ほやチンコ!チンコ!」と楽しそうに

ほやをゲームボードめがけて投げ付けている。

一回100円!

くばれるほやがなくなったら終了!

オレとオトウヤンがラストほやチンコチャレンジャーだった!

はずれでも2個もらえる。オレは2個、オトウヤンは3個ゲット!

すばらしい!無料でふるまわれるつみれ汁!

ほやチンコの列で待っている間、無料でふるまわれていた

サンマのつみれ汁をいただく。

熱々でコクのあるサンマのつみれがうまい!

かれこれ夫婦で3杯ずついただいた・・・。

ひとり一杯だけとかそんなケチなことを言わないのがすばらしい!

あ!きゅうりの屋台はっけん!

河童の嫁と自称しているオレに、

友人が「きゅうりの屋台が関西にはある」と教えてくれたが、

こちら東北では見かけた事が無かった。

それが!こんなところで出会えるとは!

冷やされたきゅうりの浅漬けが

棒にぶっささっている。うまい!

名物焼きほや!1本200円なり

ほやは生のままいただくのも美味しいが、焼いても蒸しても美味しいのだ!

焼き鳥のように串にさして香ばしく焼かれている。

磯の香りと風味がぎゅっとつまっている!

松島の漁港あたりでもよく目にするが、女川のほやは肉厚でまたちがった感じ。

巨大なタコ!ナニこの吸盤!

パンパンにふくれあがったほやの山

ウニは一篭1000円

建物の中に入るとそこは海産物がならぶ市場。

ほやまつり中はこの巨大なほやが1個80円で売られている。

ウニはその場で食べられるように半分に割ってあり、

スプーンも貸し出してくれる。

せっかくなので一篭食べてみた。

新鮮なウニはほんとうめえな!うめえの他になんていえばいいんだろう。

スプーンでほじくってもしゃもしゃ!

トゲが刺さっても気にしない。

日本酒があったらなあと激しく思った。

あみちゃんだす!

今回一緒にほやまつりを見学にきた玉置さんちのあみちゃん!

オレには多少笑顔をみせてくれるが、

オトウヤンに抱かれると、なんだかすごく攻撃敵になる。

ナイフをチラつかせながらドスのきいた声で

「離せコノヤロー」と言っていた。

ウニとイクラの重ね丼!

玉置さんが「昨夜居酒屋で食べたウニ丼がうまかった」というので、

よさげな店をとふらふらあるいてさがすが、

どこも「準備中」・・・。

結局ほやまつり会場近くの食堂に入って

ウニとイクラの重ね丼というのをいただく。

玉置さん「んー・・・昨日の居酒屋で食べた600円のウニ丼の方がうまかったな」

ぎょっとした!だってこれ2000円以上だぜ!

600円のウニ丼の方がうまかったなんて!ううう・・・。

海猫もほやを食うぜ!

食事のあと海沿いをブラブラ。

玉置さんがホヤを投げたら

海猫がニャーニャー争いながら食らいついてたわ!

「ほんとにニャーニャーいうんだなあ」と思いながら

しばらく海猫を眺めていた。

ほのぼのしたいいまつりであった。

ここでは他にウチまつりやカキまつりなんてのもやるらしい。

なんか、全部チャレンジしたいぜ!

さて、今回ゲットしたほや

帰ってくるまで時間がかかったが、

それでもパンパンのまま!

やはり新鮮なうちに生でいただく!

ポン酢をかけてモチュモチュ。

結局9個のほやを持ち帰った。

新鮮なうちに捌いておかなくては!と、

3個をほやの塩辛に、2個を冷凍保存、

3個を生でいただき、1個を焼きほやで!

なんて贅沢!ほやづくし!

他にほたてやカジキを買ってきたので晩酌においしくいただきました。

おまけ

な、なんだと!ほやで認知症か治るだって!

こんなに毎年バカほどほやくってるのに、

物忘れがひどいのはなぜだろう・・・。

☆HAPPY END☆