昨日のほやまつりで買ってきたかじきまぐろを

お昼ご飯に丼で食べた!

やっぱ、スーパーで買うのとちがうわねえ!!!

会社から帰ってきたオトウヤンが

ずっと難しい顔をしながらギターをいじくっていた。

晩酌TVのテーマソングをつくるんだってさ。

今日は宮城県女川に「ほやまつり」をみにいってきたわ!

昨夜の晩酌TVで二日酔いのオトウヤンを車につめこみ、

4時間のドライブ!

ほやまつり名物「ほやチンコ」の様子は

ペタドコでおたのしみくださいませ!

すっぽんぽんのオトウヤンを見ていたら、

横をむいた体があのキャラクターに見えた。

「オトウヤンのぼでぃーはムーミンに似てるね」

オレがそう言うと、

「え、そう?ぷっちょじゃなくて?」とオトウヤンが言った。

ガーン!確かにぷっちょに似てる!

マッチョなボディーじゃなくてぷっちょなボディーの男だよ!

ツイッターでこの事件をつぶやいたら「癒し系ですね」と言われたが、

妻としてはぜひ「癒し系でもいやしい系でもなくて燃焼系になっていただきたい」と

ひそかに思っております・・・。

そんなわけで、ぷっちょなボディーのオトウヤンが

本日も12時くらいまで晩酌TVやるっていってます。

さっき床屋にいってきたオトウヤンの

「おにぎり大好きそうなニューヘアスタイル」をお楽しみ下さい。

ゼニがオトウヤンの匂いを気に入ってる。

ゼニ自体がすっぱくならないか

オカアヤンは心配でたまらないのです。

愛するオトウヤンを

また最近撮りだした。(ケータイでだけども)

この男は本当におもしろいわ。

そんなフォトジェニックオトウヤンが、

運転中ナニかひらめいたようにこう言った。

オトウヤン「ああ!おもしろい風俗店の名前おもいついちゃった!」

オレ「え?風俗店?どんな?」

オトウヤン「ペッティングセンター」

オレ「おお、バッティングセンターにかけたのね!

なかなかいいわね。看板に”イイ汗流そう☆”ってはいってたりね」

こんなどうでもいい話を1時間もしながらサウナにむかった。

「トンカツがたべたい」そんなオトウヤンの一言で

今日も外食ですよ!連休中ずっと外食!やばいわ!

しかしナニかしらね、トンカツ屋のキャベツって!

魔力があるわ!ついつい「キャベツおかわり」してしまうの。

で、キャベツおかわりのせいでトンカツが食べられなくなる怪奇現象・・・。

ごはんもあと一口!ってとこなのにまったくはいらない・・・。

自分の胃袋のふがいなさにムッとするわ。

のこしたトンカツをオトウヤンというタッパーにしまってごちそうさま!

腹ごなしに遺跡にでもいってみよう!ということになり、

家とは反対方向に車を走らせた。

かっけー!高床式住居!オレの前世の実家!

ちゃんとねずみ返しもついてる本格派よ!

敷地内には小さい沼もあったりして、「沼ガール」魂をゆさぶるわね。

オシャレな沼フォトもちゃんと撮ってきたわ!

キシャーーーーーー!

ムール貝とイカスミパスタ食いにサイゼリヤへ。

夫婦でお歯黒状態を楽しんだわ!

でもあれね。イカスミパスタは珍味ね。

ワインじゃなくて日本酒のみたくなったわよ!

それから満腹幸せ気分でブックオフへ。

エロ本コーナーに吸い寄せられたオレ。

そしたら、小学四、五年くらいの男児が口をぱかーっとあけたまま、

エロDVDのジャケットをマジマジと見ていた。

その男児をオレがマジマジと見てやった。

オレの視線に気がついた男児は、

シュッとDVDを棚に戻すと足早に去っていった。

「あいつ、何みてたんだろ」と確認したDVDのタイトル。

「爆乳」

まあ!もう、巨乳に興味が?将来立派なおっぱい星人になれ。

ロックフェスの疲れであちこちが痛い!

二日間で一気にばあさんになった気持ちだわ!

しかし、このままぼーっとしてたら桜が散っちゃうと思って、

地元のお城に桜を見にいってきたわ。

お城と桜。やっぱり日本はこうでなくちゃね!

これで丁髷が歩いていたら最高なんだけどなあ。

お城の前で婦人会だかのおばちゃんたちが、

手作り小物を販売していたんだけど、これはどうなの?

波平の後ろでサザエが薬中のような目をしていた。

1日2日と、毎年恒例の荒吐ロックフェスに行ってきた!

今回はオトウヤンとポチと半田くんという

むさくるしい男ばかり一緒だったけど、

天気も良くてラインナップも楽しくてイイフェスだった!

みたかったアーティストを全て堪能。

しかし、全く脳内リストに入れてなかったパスカルズが1番頭に残ったわ。

たまの石川さんが、女性のワンピース水着姿で、

ピコピコハンマーで自分の腹を叩きながらリズムをとり、

クルクルとステージをまわってるっていう異様な光景。

ここはいったいどこだ!どんな夢だ!と思った。

来年も来ようねとみんなで約束しながら帰路についた。満足!