やっと、魚群探知ネコの新曲できました。

今、ちょっと話題の「非実在青少年」という言葉からうまれました。

「非実在青少年」を見る側、作る側ではなく、

「非実在青少年」側の目線から作ってみた。

二次元の中の彼等はいったいどんな気持ちなんだろうって考えたけど、

ふわふわして不確かで曖昧で・・・そんな気持ちなんじゃないかなと思う。

存在してないのに存在がある。

なんか、不幽霊のようだ。

社会の敵だ!無くすべきだ!とか、

表現の自由だ!規制はおかしい!とか

そういうのあまり深く考えずに、

なんとなくな気持ちできいていただけたら幸いです。

また、くだらないものをコンビニで買ってしまった・・・。

わかっていたけど!

ひとりで「ギャアアアア!なんちゃって・・・」と言いながら

自分をものすごく責めた。

ばあちゃんから

「いつみくんを会社帰りにウチによらせてくれ。

北海道からカニが送られて来たから半分やる」という電話がきた。

「まあ、なんか小さいカニだから味噌汁にでもしてくれ」というので

期待してなかったんだが、

オトウヤンが持ち帰ったカニが立派でびびった!

ギッシリ重たい毛ガニじゃないかよ!

こ、こんなの味噌汁なんかにされたら、

オレの中の100人の貧乏人が暴動を起こして死者がでる!と思って、

ばあちゃんに慌てて電話して、

「こんなすごいカニを味噌汁なんかにしないでくれ!たのむ!」と訴える。

ばあちゃん、「へえ・・・そのまま食えるんだ〜」って・・・。

ナニに怒りをぶつけていいかわからず、

黙々とカニ解体に没頭した。

昨夜、彩と朝まで晩酌(もう晩酌の域を超えてる)しているときに、

「サイゼリアのムール貝」の話がでた。

ムール貝の上にのっている「タマネギのみじん切り」がうまいという話。

頭からその話が離れなくて、

夕方、二日酔いからやっと復帰したオトウヤンをひきずって、

ザイゼリアで豪遊してきた!

サラダ、パスタ、チキン、ドリア、ムール貝!

こんなにくっても2000円いかないなんてステキすぎるわ!

帰りの車の中、あのタマネギの薬味をどうやったらうまくできるのか真剣に悩み、

腹いっぱいなのにまた店に引き返したくなった。

あいかわらず、森ガールどもの行動に目を光らせ、

ひっそりと沼ガールの道を歩んでいるオカアヤンです。

風のうわさによると、ほっこり系森ガ−ル主婦の間では

「布テッシュ」なるものが流行っているらしい。

着られなくなったTシャツなんかをティッシュの大きさにカットして、

最後まで大事に使うんだとか!

しかも布だから肌にやさしく、花粉症も鼻を赤くすることなくかめるらしい。

コレは一度チャレンジしとかなくちゃ!

ほっこり系じゃなく、もっこり系の沼ガールは、

夫の着古したモモヒキを使用。(もっこりだけに)

遠慮なくジャクジャクとはさみを入れる。

端からみたら「気のふれた嫁が浮気夫の下着を切り刻んでる」ように見えるだろうか。ふふ。

できた「憎しみのモモヒキ切り刻んだもの」をそこらへんにあった缶に詰め込む。

どんだけお肌にやさしいんだろう?と試しに

はりきって鼻をほじってみたが、

思いっきり鼻血が出た。今年No1の鼻血っぷりだ。

も・・・森ガールめぇ〜・・・。

昨日、地元番組を見ていたら、

山形県のマックスバリューできゅうりが20円!というのを目撃した。

カッパとしてはいてもたってもいられず、

会社から帰ったオトウヤンに

「きゅうり20円がどんなにすばらしいか」を熱弁してつれていってもらった。

最近お気に入りのカッパ色のスカートがオレの戦闘服だ。

ナニこれすごい!きゅうり全員がオレを見ている!

「わーい!カッパだあ!カッパの嫁の買い物だあ!」って注目されてる。

きゅうりを選ぶオレの手も興奮してふるえているわ!

吟味に吟味をかさね、

10本のイケメンきゅうりを選び気をよくしたオレは、

そのまま近所のかっぱ寿司に吸い込まれました。

 オトウヤンが出勤したあと、

のんびりウンコしようかとトイレにいったら、

扉の前に靴下が脱ぎ捨ててあった・・・。

コレはナニかの暗号かしら?

一生懸命暗号を解こうと頭をひねったが、

「すぐ隣の洗濯機まで行くのめんどくさかった」という謎しか解けなかった。

あと、最近オレが体育座りでソファーにもたれていると、

必ず右の膝小僧に、金玉を乗せてくるんだけど、

アレもなんの暗号なのかまだ解けていない。

謎の多いオトウヤンだわ!

先日、ものすごいケンカをしたのに、

オトウヤンがそのケンカの原因となった買い物を勝手にしていた・・・。

ショックを隠せずに、荷物の送り主の名前を確認。

「たぬき君」・・・。

どうぶつの森ででもお買い物したのかしらね。

なんか怒る気も失せる。

そんなメルヘンオトウヤンは残業で、

ひさしぶりに1人と一匹で夕飯を食べた。

テレビの中ではバカ殿が、何十年も前からかわらぬ同じコントをしている。

ここまでくると、コレはもはやお笑いではなく

伝統芸能なんじゃないかしらね。

あきらかにチンコを意識したネタで

普通に「ゲヘグヘ」笑ってすごした。

ゼニと暮らしてから10年。

もともとおとなしい性格のネコであるが、

歳のせいかますますおとなしいおばあちゃんネコになりつつあります。

友人の家のネコが子供らしくおもちゃではしゃぎまわるのを見ては

ちょっとうらやましく思う。

オトウヤンが「ゼニ、あそぼう!」とヒモをふりまわすも、

「はいはい・・・しょうがないわね」とほんの少し手を出す程度。

本人はもしかしたら「アタチがオトウヤンを遊んであげている」つもりかもしれない。

たまに、オレのひとり遊びとして

「町中をエロい目で見ながら歩く」という遊びがある。

どんなささいな物も脳内で「エロい物」に変換して歩くのだ。

そんな遊びをしているとちょっとしたお散歩も

普段より輝いて見えたりするのだ!だだだ!(悪い意味で)

今回のお散歩では、こんな素敵なエロをみつけたわ。

す、す、す、素晴らしすぎる!!!

興奮してはしゃいだら、オトウヤンがものすごく迷惑そうだった。