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原稿をやっとの想いで書きあげて無事に納品!
しかし、安心した瞬間、持病の発作らしき徴候が・・・。
あまりの気持ち悪さに床に倒れ込んだオレ。

オトウヤンに助けをもとめたら、
「オカアヤン!気合いだ!ほら!スクワット!気合いだ!気合いだ!」と
無理矢理スクワットをさせられた・・・。
正直死ぬかと思ったが、なぜだろう・・・、
言われるがままトレーニングしてしまうオレ。
ねえオトウヤン、いつも思うんだけど「県大会」ってなんの?
いったいなんの大会にオレを出場させようとしてるの?
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原稿の〆切りは明日!
童話を書くために頭をクルクルクルクルひねっていたんだが、
うまくストーリーがまとまらない。
「こいつは糖分がたらん!脳みそに糖分!」と
冷蔵庫からプリンを出した。

なんか、プリンからはえてきた。
こ、コレは童話の神様かしら?
(いいえ、食いしん坊です)
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このあいだ、スーパーにいったら、
お惣菜コーナーでこんなお惣菜を見つけたの。

なんか、小振りの唐揚げかしらとよくよくみてみると、

なんてドラマチックなネーミング!!!
おもわずカゴにいれそうになったじゃないか!
ドラマチックといえば、さきほど東京の叶恭子、おそでさんから
突然の電話がありました。
いつもスカイプなのに、電話なんてめずらしいから「どうした?」と聞いたら、
「いやあ、ねむくってさー」と!
「で、お願いなんだけどー、目が覚めるように歌を歌いたいと思います!
今からあたしがカエルの歌を歌うので、ジュンちゃんは後から輪唱してください!」
といわれた・・・(笑)
33才の主婦二人が、電話ごしにカエルの歌を輪唱する昼下がり。
次回は「翼をください」をハモるので
上のパートを練習しておくように言われた。
とてつもなくドラマチックな電話であった。
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最近、ウチの庭に謎の足跡がある。
ここらへんには野良猫というか、あちこちでご飯もらってるような
二匹の黒猫がいるの。
だからウチもたまに、魚の骨とか玄関にだしておくんだけど、
肉球マニアならわかるはず!
あきらかに、あの猫達の足跡では無い。
鳥類?カラスかしら?

オレの中の100人の妄想癖が
猫とカラスが魚の骨であらそっている場面を脳内で延々と放送しやがる。
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この間、オトウヤンが本屋に用事があるというので、
車の中で待っていたら、
隣の方から「ガガガガガガ」というすごい音がした。
ふりむくと、おばちゃんが運転する軽自動車が、
駐車場のタイヤ止めをバンパーにひっかけて走っている!
「ちょ!ちょちょちょ!」とおばちゃんにしらせようと車をおりようとしたら、
風のようなスピードでおばちゃんの軽自動車がさっていってしまった・・・。

アレ、気付いてて逃げたよ・・・ひでぇー。
おばちゃんがお風呂に入ろうとすっぽんぽんで浴室にいくと、
浴そうの栓がぬけててお湯が空っぽだったっていう呪いをかけておいた。
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ものすごくきゅうりがたべたいのだが、
今の季節きゅうりがバカみたいに高い!
きゅうりのくせに!きゅうりのくせにっ!!!
でもカッパ心がきゅうりをほっしている。
この本能のような気持ちには勝てない。
というわけで、スーパーで大袋のきゅうりを思いきって買ってきた。

シャクシャクとみずみずしいきゅうりがお口一杯に広がるのです!
もちろん上のお口だからねっ!
良い子は食べ物を下のお口で食べちゃだめだよ!
それからコレね。

プリン体の王様、あ・ん・き・も様!
年々オレのあんきも仕込みの腕があがり、
てっともおいしくできあがってしまった。
居酒屋ひらけるんじゃなかってくらいうまい!
あまりのうまさに、オトウヤンの熱燗を飲む速度もあがる。
きゅうり・あんきも・きゅうり・あんきもと交互に口にはこぶ。
終わらないループだわよ!ある意味そういう地獄だよ!
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芸工大卒展2日目!
昨日見切れなかったところをまわる。

紙で?つくられたやけにリアルな子供にオトウヤンが喧嘩うってた。
喧嘩うったあとにスカートの中のぞいてた。


オレはコレが気に入った。黒い鳥が床にいっぱい!
肩に乗せて歩きたい。

バッタみたいな自転車。オトウヤンをならばせて撮ったら、
「ボクがつくりました」みたいな感じに写ってた。
遠目でみると「学生」にみえなくもない?ない!
作品について、熱く説明してくれる学生さんもいたけど、
オレ、作品の説明を口でしなきゃいけない状況って少し苦手だ。
作るとこまでが作品じゃなくて、見せて感じてもらうまでが作品だから、
見てくれた人がそれぞれ意味を探せばいいと思うの。
自分が思ってたものと違う感じ方されることもおもしろいもん。
「コレいいな!」っていうのは説明なんてなくてもいいもんはいいんだもん。
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芸工大の卒展ということで、オトウヤンと見に行ってきたわ。

あらゆるジャンルの芸術に触れる。
ものすっごい気合いはいってるのから、
「おめえ、コレやっつけだろ?」ってのまでさまざま。
でも、みんな若さのある感性が爆発しまくってる、とっても熱い卒展だったわ。

ねっころがるとゆらゆらする畳はオレの心をわしずかみ!
こんなのウチにあったら一日中ゆらゆらしながらケータイゲームしてる!(←ココ重要)

雪の中に布のオブジェ。オトウヤンがオレを撮ってくれたんだけど、
なんだろうね、このぬぐいきれない昭和臭は。
撮ってる方も被写体も昭和産だからな。
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あいかわらずゼニは、お布団にはいってくると
しきりにオレの片方のおっぱいをもんでいる。

オトウヤンはそんなゼニを「片パイファン倶楽部」と呼んでいる。
「おっぱいファン倶楽部」じゃなくて「片パイ」ってとこがミソらしい。
よくわからないけども・・・。
可愛いから、いつまでももませてやりたいのだが、
家事もしなくちゃと、ゼニの肉球を振り切って布団から出る。
「オトウヤンもおっぱいあるから、オトウヤンのもんでなさい」と言うが、
ゼニは「オトウヤンのじゃいやニャ!」とすねて、
ファンヒーターを全身にあびたりしていた。
そんなおっぱいな日。

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地元のお祭り「カセドリ」をみにいってきたわ!
ワラのカサをかぶったおっさん達が、
「かっかっか〜のかっかっか〜」って歌いながらクルクルまわるお祭り。

中の人は半裸!そこにおばちゃんたちが水をぶっかけるという
SMプレイのようなお祭りである。
見ているぶんにはとっても楽しい。
今年はそんなおっさん達にまじって、
オンナノコが1人だけいたわ!
容赦なくつかまえて記念撮影させていただきました。

よくみると、彼女のウデにはびっしりと鳥肌がたち、
カタカタと小刻みにふるえていたわ。
おもわず抱きしめてあげたくなった!
お、おつかれさま!
オレもいつか水かけられる方やりたい。いや!うそ!ちょっとだけうそ!