オトウヤンが本気と書いてマジで歩きはじめた!

まさか!痩せるつもり?

オレの愛する肉食系男子が、草食系男子になっちゃうの?!

(いや、ソレはないだろうけど)

草だけじゃ腹が膨れないよ。食いものも夫もあぶらっこいのにかぎるわ!!!

でも、本人がやる気になっているのだからしかたがないわね。

「夜道だし、巨乳だからチカンに気をつけてね」と送りだした。

帰ってきたオトウヤンに「不審者いなかった?」と聞いたら

「ボクが不審者だったよ」と答えた。うん、そうだね。

ちまたでは最近森ガールの雑誌がガンガンでてきてる。

沼ガール管理人としては、勉強のために目を通しておく必要がある!と

勝手に思い込んでいるので、2冊の森ガール雑誌を購入してみた。

ため息がでるほど、体中がかゆくなるほど、

雑誌の中はロマンチックでメルヘンチックで

鼻から魂ぬけちゃうくらいゆるふわしていた!

で、もしもこの雑誌たちのように「沼ガール」雑誌を作るとしたら

どうなっちゃうだろうと妄想してみたわ。

特集記事はこうだ!ちなみに()は元ネタ。

・真冬の沼ガール(真冬の森ガール)

・ヌメヌメ冬の新作(シロップ冬の新作)

・真冬のブヨブヨ小物(真冬のもこもこ小物)

・心霊スポットお散歩ガイド(路地裏お散歩ガイド)

・沼ガールのリメイクスクール(森ガールのリメイクスクール)

・貞子ザリメイクショウ(木村カエラザリメイクショウ)

絶対売れない・・・。

しかし、「心霊スポットお散歩ガイド」はちょっと読みたいと思わない?

思わないよね・・・。ごめんなさい。

昨日はレバ刺しに会いたいがために、

発熱していたことをなかったことにしていたが、

やっぱりちょっと無理をしたようだ。

一日中体調が悪く、布団にしがみついていた。

んで、お粥をつくってみたんだけど、

体にいいだろう!と調子ぶっこいてワカメとかいれたら

なんかゲロみたいなお粥になった・・・。

彩がデイリーポータルの記事でレバ刺しをバカスカ食いまくっていた。

それを見てからというもの、頭の中はレバ刺しでいっぱい!

しかし、頭の中がレバ刺しでいっぱいでも、

お口の中がレバ刺しでいっぱいじゃないと腹はふくれない!!!

というわけでオトウヤンに「レバ刺しレバ刺し」訴えて、

友人も誘って、レバ刺しに溺れに行ってきた。

目の前にレバ刺しが登場した瞬間、

憧れのロックスターがステージの上から自分に手をふってくれた!ってくらいの興奮で

本当に涙が出そうになった。

キャーー!レバーさま!!!ステキー!

その感動を画像でなんとか伝えたかったが、コレは失敗したな・・・。

ナニかかなしいことがあると、最近夢におそでさんがあらわれる。

たぶん、心の中の救世主的存在なんだと思う。

その救世主は今回はパラシューとで華麗に登場した。

そして海に着陸して、波に身をまかせながら地上に帰ってきた。

ワンピースだったから、必死でパンツ見ようとしたけど見えなかったのが悔しい。

そして大爆笑した自分の声で目が覚めたのも悔しい。

自分の知らないところで、勝手に爆笑されてるおそでさんもさぞかし悔しいだろうと思う。

オレ、学生のころ器械体操部だったんだ。

股だって割れたが、今はてんで体がかたくなってしまった。

前転の仕方もすっかり忘れていたことにショックを隠せない。

ゼニは大人しすぎる。

飼い主が妖怪なことも受け入れてくれる。

頭をかじられても、肉球をモグモグされてもじっと耐える。

耐えるどころかゴロゴロさえ言ってる。

マゾなんだろうか。

ひなたぼっこするゼニのうしろで、

「おわかりになるだろうか・・・恐ろしい怨霊の姿が!」ごっこして遊んでいたが、

怨霊が自己主張しすぎた気がする。

しまむらにババシャツを買いにいったら、

下着売り場でおねえさんが電話かけながら

こんな話しをしていた。

なんだか甘酸っぱい気持ちになった。

いいね、始めてのブラジャー。

いまだに自分がはじめてつけたブラジャーの柄を覚えているよ。

クリーム色で、象さんのアップリケがついたブラジャー。

はじめてだから、慣れるまでとフロントホック。

ブラジャーをつけた自分の姿を鏡でみたとき、ちょっぴり大人になった気がしたものだわ。

そんな初々しさも、三十路過ぎたらどこへいっちまったのか・・・。

今じゃ「重ね着してりゃ、乳首みえねえべ!」なんて、

ブラジャーなんかつけもしねえよ!

おかげでおっぱいまっ逆さまだぜ。

「身も心も黒くなったなあ」とため息をついてたら、

スリッパのワゴンの中で、真っ黒なガチャピンが

ひつじをもしゃもしゃ食っていたよ。

オトウヤンのイビキのことをとがめたら、

痩せればイビキは治る!と思ったらしく、

突然毎日30分歩くと言い出した。

バスト100、ウエスト100、ヒップ100のある意味完璧なプロポーションをもつ中年男性は

勇んで外に飛び出して行ったものの、

10分くらいで戻ってきて、速攻ヘコたれた。

ピザを食べ、豚のコラーゲンを摂取しながら、

毎晩晩酌している我が家でのダイエットは、

悟りをひらくくらい難しいと思う。

ていうか無理だろう。(←悟りをひらいた)

オトウヤンのイビキがひどすぎる。

ちょっと殺意さえめばえる。