3がつ31にち

全国ニュースの天気予報見てると、

天気図の地名で、「山形県」が書かれていない。

新潟や宮城や青森や秋田は書かれていても、

山形がすっぽりと省略されていることがほとんどだ。

チキショー!山形だって土地は結構でっかいぞ!

納得がいかなかったので、

オトウヤンに「全国の天気図で山形県が無視されてるのが

非常に腹が立つ」ということを訴えたら、

「しょうがないよ。山形にはスタバがないからな」と言われてしまい、

すべて納得してしまう自分がにくい。

スタバだけじゃなく、ドンキホーテも、マツモトキヨシもありません。

だけど!だけど!「わくわくコマレオ」っていう

すっごいチェーン点があるんだから!

だれもがわくわくどころか

モヤモヤしちゃうすっごい店なんだから!

(泣き過ぎて目をはらしつつ)

ちなみに「ヨン様のお宝」はこの店においてある。

3がつ30にち

「うさぎみたいなうんこでたー」ってよく言うけど、

オレの場合はうさぎの排便ではなく

「ウミガメの産卵」的な排便。

半端なく力む!

そのうち脳の血管がきれるんじゃないかと心配だ。

3がつ29にち

土日は家事も分担!

コレが仲良く夫婦でいるコツのひとつだと思う。

布団の中でダラダラと過ごし、

そろそろ家事らなければ身も心も腐るんじゃないかと思って、

オトウヤンに提案してみる。

「オカアヤンはお料理をする!

そのころオトウヤンは洗濯機をはげしくまわしてほしい」

すると、毛布から半分だけ顔を出したオトウヤンが

「まかしておけ!

オトウヤンはがんばって、お布団の中で

おちんちんをクルクルはげしくまわしておくから!」と言った。

もげてしまえ!

3がつ28にち

夢の中で「パンナコッタ(昭和)」にかわる、

あたらしいスイーツを製作していた。

これからはユーモアの時代だ!

だから、ちびっ子も若者もお年寄りもクスっと笑える

ハートフルなお菓子を開発しなければならない!とかなんとか、

夢の中の開発者チームで真剣に考えていた。

「こんなのどおだろう?パンナコッタにあやかって”パンツデコッタ”」

パンツに見立てたふわっとしたお菓子に、

色とりどりのキャンディーやチョコで自分でデコレーション。

デコ電が流行ってるからいけるんじゃないか!ってとこで目がさめた。

夢の中のオレは大爆笑だったが、

目がさめちゃうと、なんともくだらない。

その話しを横でねていたオトウヤンにしたら、

オトウヤンはなんとそのころ夢の中で、

「スタバのフラペチーノシリーズの新商品」を考えていたらしい。

「ニラ玉ブタペチーノ・・・」

そうつぶやくと、オトウヤンはぱたりと

夢の中にもどっていった・・・。

スイーツにはほど遠い夫婦・・・。

 3がつ27にち

あの「スタバの容器」がどうなったのか

きになっている方がいるのかわからないけど、

こうなっているよ。

「スタバオロナミンC」

オレだけの商品!

しかし、うっかり気をそらすと、

透明容器ゆえ、尿をのんでいるようで、

「心がおいしい」ことにはならなかった・・・。

やっぱりコーヒー牛乳的なものじゃないとダメなのかも。

「スタバ豆乳チョコレート」

コレはなかなか「心がおいしい」状態になれた!

生クリームがあったら最高だと思う。

あと、これからためそうと準備しているのは、

「おしるこ」

「とろろ汁」

でも、なぜか一歩を踏み出せないでいる・・・。

3がつ26にち

オトウヤンが、またブックオフで奇跡をみつけた。

漫画の間に挟まっていた「同窓会のお知らせハガキ」・・・。

「同窓会のハガキきたけど、

あたし別にいいや・・・会いたいヤツもいねえし」

と思いつつ少年漫画をパラパラ。

「あんまおもしろくねえや。風呂はいってねよ・・・」

無意識に、手元にあったハガキをしおりにする。

続きを読まれることなく

そのままブックオフに売られる・・・。

ソレをオトウヤンが発見。

なんてドラマチックな奇跡かしら!ららら!

3がつ25にち

昨日も話したけど、

フルーツ食べない我が家は、

フルーツ王国といわれる所に住んでるので、

いやでもフルーツをもらうハメになる。

食べてもらえずに、冷蔵庫の中でシワシワになりかけていたりんご。

このままくちはててしまうのは

あまりにもかわいそうだ!ということでジャムにしてみることにした。

死んだばあちゃんがよくやっていたのを見ていたので、

思い出しつつ、なんとなくの記憶で創作。

鍋の中でドロドロになってゆくリンゴ。

すごくいい匂い。

りんごとはちみつを恋愛させて

いやらしいカレーつくるときとかにつかおう。

3がつ24にち

千葉のお父さんから、大量の柑橘系がおくられてきた。

フルーツなんてあまり食べない夫婦なんだけど、

みいたこのもないデカい柑橘に感動。

しばらく、ビタミンのサプリはいらないな・・・。

体が黄色くなるまで食べるよ。

体が黄色くなったら、素でイエローレンジャーになれるよ。

3がつ23にち

最近「沼ガール」のことばかり考えている。

ディズニーランドに対抗して「沼ガールランド」をつくりたい。

メインキャラクターはミッキーマウスにまけない

かわいい動物キャラクター。

河童とかもいいけど、たとえばこのたぬきのはく製なんてどうかな?

たぬきがイタチを狩っている!

人気まちがいなしだと思う。

アトラクションも、だいぶ横にそれまくってる

うっかりしたモノがいい。

タライの船にのって、純菜を採るとか。

そんな妄想ばかりしていると、世の中すべてが沼ランドにおもえてくる。

ドンキホーテに行ったときなんか、

こここそが沼ランドなんじゃないかって思うくらい、すごい沼の宝庫。

パッケージからして沼。

怪しすぎて怖い。

パッケージのインパクトが強すぎて、

いったいコレがなんなのかすら把握できなかった。

40歳中年男性も子供のように、

貯金箱に素直に「モグモグ」されちゃう魔の空間。

昭和の沼ガールならばおぼえているんじゃないかな?

「モーラー」というおもちゃを!

チクタクバンバン並みにCMが流れまくったあのおもちゃ。

今ではドンキホーテーの駄菓子コーナーに、

「つちのこ」の名前でぶらさがっている・・・。

ドンキホーテはドコにだしてもはずかしくない

沼ランドにちがいないわ!