6がつ15にち

うちのかあちゃん、えみりんは意外とミーハーだったりする。

とくに食べ物に関してはテレビで見たものとかすぐに食べたがる。

先日はなまるマーケットの企画だかなんかで、

市内ではなまるフェアだかがあったらしく、

朝からテンションの高い電話がかかってきた。

「あのね!はなまるおめざフェアがあってね!そんで点天のひとくち餃子買うから

おまえにもあげるね!ね!」ってうれしそう。

オレは点天とか良く知らないけど、

食い物くれるんだっていうのは理解できたから、

「わーい!わーい!」って喜んだ。

しばらくしたら父親が餃子とかシュウマイとか運んできてくれた。

話しをきくとえみりんは一緒に買い物に行ったわけではなく、

「買ってきて。そんで半分ジュンにあげてきて。」と言ったらしい。

あいかわらずえみりんは姫様だ・・・。

そして父親はあいからずそんなえみりんに従順だ。

娘としては複雑だ。

味のしっかりした具がほんの少しはいっている餃子なんだけど、

皮はパリッパリでとってもおいしく、

ビールがするするとなくなったわ。

6がつ14にち

オレも参加しているフリーペーパー「忍者の戦い」のvol.4ができあがった。

編集長のみつおくんがウチのポストに届けてくれたんだけど、

大量のティッシュと一緒に入ってた・・・。

みつおくんなりの精一杯のギャグなんだと思う。

念のためティッシュを一枚一枚丁寧にチェックしたが、

あやしい液体とかハナクソはついてなかった。ほっとした。

そんな小学生脳のフリーペーパーは山形ではぶんぶん堂などに置いてあるよ。

山形なんていけねえよ!でも怖いものみたさで手にしてみたい方は、

gekkan_ninjya●yahoo.co.jp

(●を@にかえるべし)に「忍者の戦い読んでやるから送ってくれ」と

メールするとみつおくんが大量のティッシュと一緒に送ってくれるはず。

ちなみに今月号は「怖い話特集」

なのに1ページ目から編集長がちんちんの絵かいてる。

ある意味ものすごく怖い。

話はかわるんだけど、昨日厚揚げにかつお節かけてモシャモシャしてたら

かつお節から骨がでてきたよ。

茶柱的に珍しいが、

ラッキーなんだかアンラッキーなんだか定かではない。

また話かわるけど今回の仕入れで、真夏のタイなのに

かわいいエリマキがいっぱいあったの。

最近は夏でもポイントでエリマキするんだね。

ファッション雑誌をたまに見るとおいつけない自分にガクっとする。

ガクっとしすぎて首もげる。

本日のゾンビちゃん墓場情報

スクスク!楽しくなってきたよ。ガーデニングに目覚めたら本物のオッサンになっちまいそうだ。盆栽とか育てちゃう。

6がつ13にち

「エロかっこいい」とか「ブスかわいい」っていう言葉があるけど、

オレも考えてみたよ。

要するに「けなし言葉」と「褒め言葉」を融合させれば

ソレっぽくなるんじゃないかな。

ということで、コレはどうかな。

「ハゲかっこいい」

ありそうじゃない?

たとえばブルース・ウィルスとかさ。まさしくハゲかっこいいんじゃない?

他にも考えた。

「デブやさしい」とか(普通にやさしいデブ)

「エロ紳士的」とか(逆に危ない人)

「毛深いもち肌」とか(さわってみたい)

「ブスすごい」とか(むやみにすごいって褒めるとダメなんだね)

「ケバ可愛い」とか(大阪の豹柄おばちゃん的に)

「クサうまい」とか(珍味にはよくあることだ)

「ネクラ上手」とか(もうよくいわからない)

「こわグラマー」とか(こわいぐらい爆乳みたいな?)

「珍うらやましい」とか(チンチンがうらやましい的な)

ごめん・・・やっぱり聞かなかった事にして。

この服毛玉に出るコットンの服。最近刺繍ものが好きだわ。

本日のゾンビちゃん墓場情報

植物って成長早いのな

6がつ12にち

今日も物件を見に行ってきた。

部屋数も無駄に多くて、安い物件だったんだけど、

「安い」にはやっぱり訳があるわけで、

なんつーか傾いてる?みたいなお家だった。

日当たりもよくなくて、家にはいるのに結構な階段のぼらないといけない。

デブにはつらい。

オトウヤンが泥酔してたら家の中まで運べる自信がない。

泥酔オトウヤン用にガレージに犬小屋とか置いとかねえといけないワン。

雪ふったら階段すべって何度か落ちる覚悟が必要だ。

庭も無駄に広くてジャングル。コテカが似合う。

野生に戻るにはいいけど、夏は虫がいっぱい出そう。(窓に網戸ついてねえし!)

「マイホームって大変だコンチキショー」と気がついたら

一気にテンションさがっちまった。

安くて居心地がよくて丈夫な家が見つかりますように・・・。

今日サクランボ食べた。

サクランボの茎を口の中で結べるんだけど、

別にキスは上手ではない。アノ噂は嘘だと思う。

アイスの蓋をなめるのと魚の骨と身を分別するのは得意だ。

本日のゾンビちゃん墓場情報

葉っぱがふえてた!

6がつ11にち

大変なことがおきた。

ギャアアア!

で、デタァァァァァ!!!(恐)

あの墓場から、「ゾンビ」が芽を出してしまったのだ。

これはナニか大変面倒なことがおきるんじゃないかしら。

たとえば1000円拾っちゃって、交番にとどけようか、

それともポッケにしまっちゃおうか、

ああ、もう、100円だったらポッケなんだけどなあ、

1000円ってオレ的に微妙なんだよ!コンチクショーって悩むとか。

6がつ10にち

最近ゼニの屁が臭い。

ものすごいの出す。

ある意味武器だ。

オトウヤンが悪さしたら、顔面にゼニのケツをくっつけて、

はげしくお腹をもみしだいてみようと思う。

「こっち見んにゃ!!!」

6がつ9にち

昨日空気神社のかえりに見つけたコンビニならぬ「コンピニ」。

このコンピニには、どうやらダジャレ好きな生き物がすんでるらしい。

買っ手ちょんまげ!っていうからナニが売ってるのかなあってのぞいたら、

・・・。

6がつ8にち

今日はちょっぴり遠出して(といっても車で一時間)

空気神社というところにいってきた。

「仕事の合間に森で腰をおろしてやすんでいたら、

おいしい空気で元気になることに気がついた木こりさんが

”空気っていいね!”ということで建てた」みたいな、

とってもいいかげんだけど

ステンレスでできてて、

キラッキラしてる神社だった。

木々からこぼれるおひさまは、優しくて、

深呼吸するとすっごいマイナスイオンくさかった。

なるほど空気うまいじゃん!って思った。

森の中でおどりくるっていたら、

思わず退化しそうになった。

うぉううおぅ!

6がつ7にち

今、我が家では「マイホームブーム」が来ている。

で、物件をみにいってきた。

三つの中古物件をみてまわったんだけど、

ナニがよくてナニがだめなのかさっぱりわからない。

なぜか一番ボロい家に愛着を持ってしまい、

オトウヤンに「オカアヤンは貧乏がしみついてるから、

綺麗な家だと落ち着かないんだよ」とため息をつかれた。

ははは・・・広い風呂場とか溺れそうでこわい。

住む気満々で近所も散歩してみた。

小さい頃から見ていた看板だが、ふと気がついた。

「猫村さんだわ!」

熱い視線に振り返った。

オレがしょっちゅう「足をつる人」だって

よくわかったな!!!

この町、なじめそうだ。

溶け込んで見えなくなる自信がある。

つか、根本的な問題は「本当に家なんて買えんのか?」だ。

6がつ6にち

初恋の時、好き過ぎて目眩がして、なんかすっごく腹がたって、

待ち伏せして、自転車に乗っていた岩本君に蹴りを入れて

田んぼに自転車ごと突き落とした時がある。

とうぜん嫌われた。

今、オレは『かっぱ寿司』が好き過ぎて目眩がする。

愛おしくて腹がたつ。

だからこうしてやった。

うーんこうんこうんこーうんこ寿司〜♪うーんこうんこうんこーうんこ寿司♪

それでも、可愛いまんまだ・・・。

ちきしょーちきしょー。

6がつ5にち

暑くなってきたから、半ソデを着るようになったんだけど、

オトウヤンがオレの二の腕に、顔面の脂(オヤジ脂)塗りたくるようになった。

いつものことなんだけど、いつもと同じようにムカツク。

グーでオトウヤンの腹をなぐりながら、

「だから!脂ぬるなよ!ブツブツになる!!!(気がする)」と文句を言ったら、

「脂じゃありませんー。マーガリンですぅ」って言ったあと、

二分くらいたってから、思い出したように、

「ボク、植物だから!お肌に優しいよ!」って言った。

たとえ、本当にマーガリンでも、パンに塗って食べようとは思えない。

そして何度も言うけど植物は苦手だ!

枯らすぞコノヤロー。

6がつ3にち

4月のアラバキロックフェスで、もらった何かのタネ。

植木鉢に刺しておくと、二ヶ月くらいでりっぱな花が咲くらしい。

とっても簡単らしい。

しかし、オレは植物が苦手だ。

嫌いじゃないんだけど、どんな葉っぱでもすぐに枯らす。

たぶん体から邪悪なガスとか出てるんだと思う。

でも、このままにしていてもしょうがないので、

植えてみた・・・。

前に同じような「刺しておけば勝手に咲く」系のやつをこの植木鉢に刺した。

上の方に刺してある紙がソレだ。

でも3年たった今でもなんにもでできやしない。

自分にたいしての戒めに刺しっぱなしにしてあるんだけどさ。

新しく刺されたタネたちが、なんとなく「墓場」っぽくみえるのは

気のせいかしら。

芽がでたら「ゾンビ」っていう名前つけて可愛がろうと思う。

6がつ1にち

今日は馬を見てきた。

ごっつい馬がでっかいソリ引いてがんばってた。

あちこちに馬のウンコが落ちてた。

ウンコもでかかった。

そのあと、日本一のバラ公園でバラと戯れてきた。

「いつまでも あなたの家庭 バラ色に!」

いい言葉だったので、バラ色の家庭のイメージで創作ダンス。

「まあ!綺麗!」オレがこうやってると、

今にもバラをモシャモシャ食いそうだ。

おほほ!さあ、アタクシを

つかまえてごらん!

オレがこうやってると、猟銃を構えられそうだ。

一番楽しかったのはこの看板↓。

二万本のバラから地球のみんなへのメッセージだ。(苗木)