|
|
|
|
|
|
|
★ケツの割れ目に蟹を飼う男性におびえる夫を慰める妻★ ウルトラマンもナンとかレンジャーも その正義の味方っぷりには目もくれず、 どうしても股間のヒーローにばかり熱い視線を注いでしまう ヒーローマニアのうさぎです。 (右か左か目を細めて確認しつつあいさつ) 昨日オヨウヤンといつものサウナに行ってきたの。 やはり1週間に一度は脂を絞り出さないと 家中がギトギトになっちゃうからね! (自慢のマワシも脂で滑り落ちるわ) で、赤いマワシをマフラーにして 小さな牛脂をカタカタ鳴らしつつ待ち合わせ。 オカアヤン「今日は空いていて良かったね」 オトウヤン「ああ、でもサウナにスゴいの居たよ」 オカアヤン「ナニ?どんなナニ?」 オトウヤン「ガッチリしまりのいい体した若者なんだけどさ」 オカアヤン「うんうん」 オトウヤン「そいつ、ケツの割れ目に泡がびっしりで!」 オカアヤン「割れ目に泡!」 オトウヤン「おまえ!ケツに蟹でもいんのか! みたいにさ! あんまりにもびっしりでサウナ入ってくるから 教えてあげた方がいいのかなあ?って悩んで」 オカアヤン「うんうん」 オトウヤン「でも、こんなぽっちゃり長髪ヒゲ面の中年男性に、 『ケツの割れ目に泡びっしりですよ』 なんて言われたらギョッとしない?」 オカアヤン「あー・・・」 オトウヤン「絶対風呂上がったら友達とかに言うぜ? ホモのオヤジにケツ狙われたとか!」 オカアヤン「言うね!絶対言うね!」 オトウヤン「自分の”ケツの割れ目の泡びっしり”は棚にあげてさ!」 オカアヤン「言わなくて良かったね」 オトウヤン「うん。」 オトウヤン・・・サウナにいた一時間あまり、 ずーっと若者のケツの割れ目に、 熱い視線をそそいでたんだろうなあ・・・。 こんなに悩んで・・・可哀想に・・・。ふふふ |