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産まれたときからマンガのようなハプニングに 襲われ続けているうさぎです。 オレの横には常に吹き出しがついていて、 「お金ください」ってかいてあります。(あいさつ) 本日早朝、いつもの排便業務をこなし、 立派な作品を便器に産み落としたわけです。 「おお!色といい形といい、艶といい固さといい 文句ないできばえだ!」と まるで焼き物の茶わんを鑑定するかのように 満足げにながめ一通り堪能しつくしたあと、 ふと手を伸ばした場所にあるはずのものが無かった。 「紙がない・・・」 ワナワナしながらあたりを見渡すが、 替えの紙も無い・・・。 しかたがないので、半ケツのまま内股で ヒコヒコと歩き、物置き部屋まで紙を取りに行くオレ。 「マンガかよ・・・」 こんなベタな失敗をしてしまったことにため息がもれた。 そして夕方、キッチンで『ギンギラギンにさりげなく』を 熱唱しながら夕飯の支度をしていたら、 ナニやら足の裏に柔らかくみずみずしい感触が! おそるおそる足の裏をみると、 りっぱなウンコがべったりと!!! 犯人はコイツだ!
思わず「外でもウンコなんて踏んだ事ないのに!!!」と ガンダムバージョンでぶち切れながら叫ぶ。 ブライトさんが「室内でウンコ踏んだっていいじゃないか!」 そう言ってくれたらとてもすくわれる。 まったく今日は糞(ふん)だりけったりの1日だったわ。 ウンがついた分宝くじでもあたってりゃいいな。
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