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タクシーになおなおとあいのりして帰宅。 ------ここから恒例の『虫』観察日記-------- すでにまともに歩けないオトウヤンを なんとかウチの中につれこむが、 いつもどおり悲しいかな『虫』になった・・・。 便器の前でへたれこむ。
演歌みたいなのを歌ってた。 なんか出したくなったようで、 一生懸命パンツをぬぎだすが、 思うようにうごけないようだ。
なんかブツブツ言ってる。 虫の言葉はさっぱり理解できないので記念に写真をとっておく。 さっきまで見守っていたゼニがにげていった。
「ぶへえ〜あぶぶぼぉわ〜〜あべあぶぼ〜〜〜」とかいってる。
チンコだしたまま便所の前で寝はじめた。 ひっぱってもけっぽってもなぐっても起きないので、 しょうがなく毛布をかけてやる。 今日は便所でねなさい!みたいな。 しばらくすると、なんだかキッチンでガタゴトと音がした。 起き出したと思って迎えにいくと、 肛門まるだしで、キッチンに四つん這いになっている。 「オトウヤン、パンツはいてベッドにおいで」と やさしく声をかけたら、 四つん這いのまま、キッチンにおしっこしやがった!!! 「あわわわ!ちょ!おい!あああ!」 でもへたに動かすとおしっこが広がると思って、 そのまましょうがなく見守る。 スッキリしたのか虫はふらふらとたちあがり、 フリチンのままベッドにあるいていった。 オレは泣きながらオトウヤンのやっちまったおしっこを 拭きつつ「なんで!なんでここでおしっこすんの!」と 怒り狂ったが、虫は 「おひっこあんかしてれーよ(おしっこなんかしてねえよ)」と 言い訳している・・・(汁) じゃあ、この濡れた床はなんだ!なんなんだ! 一瞬、死んでくれとおもいつつ、 なんどもなんども床をふいた・・・。 |