今日はポチとみく夫妻とウチで飲み会をしました。

タイのサラダ、ナムトックムーと、ナムウンセンをつくったら、

ポチもみくも「うまいうまい!」といってくれて

ペロリとお皿を綺麗にしてくれたわ。

そうかそうか・・・そんなにうまいか・・・ふっふっふ。

ポチはタイにはまっているが、

みくはまだ行きたい!というところまでいっていないので、

こんな料理で喜んでくれるならいけるな!と思い、

「じゃあみくもタイは大丈夫だな」とほくそ笑むと、

みくは「タイはうまいんだねえ」という答えがかえってきた。

いや!タイがうまいのではなくタイ料理がうまいのよ!

だから一度タイに行ってみ・・・いや・・・タイはうまいな・・・うん

たしかにうまいよ・・・。

ポチに料理のレシピを聞かれ簡単に説明をした。

たぶん、タイに行かずともおうちでうまいタイが食えてしまうな・・・。

おしつけはいけない!

その後ポチはよいこが寝る時間にはウトウトはじめて、

みくに背負われて帰っていった。

ひさしぶりに家族と宅のみをして気分がよかったオトウヤンも、

泥酔状態で吠えだしたので

(もう随分まえにスイッチは最終段階まで入っていた)

ジタバタ暴れるオトウヤンを布団の中におしこむ。

「キャキャアアアアア!」と奇声を発しながら、

こんな夜中に外に飛び出していこうとするので、

そのたびにおさえつけなければならない。

こんな状態で飛び出されたら、

あの世に旅立ってしまうかもしれないもの。

行き過ぎ!そっちにいったらもどってこれないから!みたいなね。

しかしなあ、いつもながらオレの倍はある身体を

おさえつけるのは至難の技。

なんか良い方法はないもんかと無い頭でかんがえて、

「あ。そういえば寝言がひどいときに、

オチンチンをぎゅううってしたらおとなしくなったけ」などど

妙なことを思い出したオレ。

いや・・・ほら、オレも酔いどれだったしさあ(照)

で、奇声を発し続け、御近所さんに迷惑をかけ続けているオトウヤンに、

「こら!チンコにかみつくかんな!だまれ!」と言い、

おもいっきりフニャチンに横の方から歯をたてたら、

「あ!はい!ごめんなさい!もうしません!」とシュンとしながらいった。

なんだろ・・・このみごとな成功ぶりは(性交はしていない)

「キャキャアア!」のたびにギギギ!とちんこ噛み付きをくり返す妻。

「ああ・・・なんかホルモンぽい歯ごたえだなあ」とぼんやり思いつつ・・・。

酒乱でおこまりの奥様、

一度ためしてみてください。

怒ったりなぐったりするよりも効き目があるようです。

チンコをさらけだされるはずかしさと、

「でもちょっと悪い気はしないなあ」という感覚と、

「痛い!噛み切られたらこわいわ!」という恐怖が、

上手い具合にからみ合って、大人しくなるのかもしれません。ふっ。