どこかのホームページで、

「ヘンテコなタトゥー」の特集みたいなのがあった。

外人さんが、日本語で「妹」とか彫っていた。

きっと、シスター!ってつもりなんだろうなあ。

しかし、日本語の「妹」ってのは、

妹でしかない。直訳しすぎた成れの果てだろう。

でも、シスターという神様チックな日本語ってなんだ?

「尼」か?いやいや、コレもかなりアレだな。

で、そんな話を相棒としていたのです。

オレ:「笑えるタトゥーをおとうやんに入れるとしたらナニがいいかな。」

相棒:「んーーー・・・とりあえずおかあやんには

額に”脂”だね!」

オレ:「えええ!額ってねらい過ぎだろう。」

相棒:「そうかあ。」

オレ:「おとうやんにはね、お腹のまん中に、

”空”ってどう?」

相棒:「え?普通にかっこよくない?」

オレ:「いやいや、”空”は”空”でも”からっぽ”のことだから。」

相棒:「ああ・・・なるほどね・・・。」

でっぷりとぱんぱんに詰まりまくった腹のぜい肉の上に

「からっぽ」ってよくない?よくない?シャレてるぅぅ!

まっしろなら どんな色ものせられる