生きてるウチに悪い事と良い事は半分ずつやってくる。

ソレって本当だなあと思う。

自分すら気がつかないうちに、

こまごまとそれはやってきているのに、

人は悪い事の方をよく覚えていたりする。

不幸だということは必死で訴えるし、

不幸であることを自慢してしまう人もいる。

オレは異常なぽじてぶしんきんぐな人種なので、

「おめえはしあわせもんだよなあ」と言われがちだけど、

ちゃんと半分ずつ食べてます。

ということで、今日の不幸と幸せは、

寿司くいにいったら、

腹へりすぎた相棒が駐車場にあせって車いれようとして、

がっつりぶつけました。

「さいあく!」

そのあとジャスコにたこやきを買いにいったら、

閉店まぎわだったので、

たこやき屋のおっさんがたこやきをタダでくれました。

「らっきー!」

ものすごく小さい。

けど、人生なんてものすごく小さいできごとが

よせあつめられてできてんだよね。

不幸のどん底で必死で生きてるんだって思うより、

小さいラッキーをちまちま食べ続けた方が、

今日も明日も明後日も朝になるのなんかこわくないんだよ。

山形は田舎だけど きれいなもんいっぱいある