ゼニがいつものように
ハナクソをプラーンとしてた。
「あ!とんなきゃ!」と
慌てててっしゅの準備してるうちに、
ゼニは「へっ?」という顔をして、
ペロンと自分で食べちゃった。
一瞬のできごと。
行き場のなくなったてっしゅを片手にワナワナしたおかあやんです。
なんだろう、こういう時の空白。
言葉で言い表せないこの空白。
一瞬のうちに戸惑いと残念なキモチと寂しさが通り過ぎてく。
コレ、なんていうキモチだろか。
「あちゃー・・・」この言葉につきる。
(おデコをペチンと叩きながら)
微妙なところに寝ちゃった