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バイト。 そろそろつかれがピークっす。 あと二日あと二日と呪文をとなえつつ、 仕事をいたしました。 雑巾を洗うために、店の裏に行く。 店の水道のちょうど上は大家の家の風呂場の窓なんじゃが、 じゃばじゃば雑巾洗っとったら、 とつぜん、風呂場の窓があき、 洗面器をもった裸の大家が ザザアアアっとなにかお湯をオレにかけてきやがりました。 「うおお!」とさけんだら、 「あ!ごめん!かかった?いたのわかんなかったよ。」と。 いきなりお湯をあびさられたのもびっくりだったのじゃが、 大家の肌が白くモチモチしていたことのほうが、 オレに重大な事件です。
ウチにかえったら、相棒がカレーをつくってまっててくれた。 しかし、スプーンですくったら、 ジャガイモとおもっておったものが、 ダイコンだったのでちびった。 「おい!なんでカレーにダイコンはいってんだよ!」
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