今日も、相棒が病院(心療内科です)につきそってくれた。

最近相棒は、オレの通っている病院がおきにいりで、

「いつか先生に”いままで来たものすごい患者ベスト5”

をきくんだ!」

とはりきっている。

「ぜひぜひ、妻もソレ聞きたいわ。」なんて、

診察室で、いつ相棒がメモ帳をとりだして

「先生!質問があります!」と言い出すかドキドキしている。

しかし、そんな勇気はないらしく、今日も聞きそびれてがっかりしていた。

ずっと飲んでいたパキシルという薬の効果がみられないということで、

新しい薬にかわった。

病院で薬と一緒にいただく『薬の成分と効能と使い方』のプリントを

よく読んでみた。

そしたら新しい薬の項目にこう書いてあった。

---------------ルボックス錠---------------

ゆううつな気分やふさいだ気分を改善し、意欲を高めるお薬です。

不安発作やこだわりなどの症状を軽減します。

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こ・・・こだわりって・・・・病気だったのか・・・。

相棒に「じゃあさあ、こだわりのラーメン屋とかも病気なの?」と

質問してみたら、

「こだわりは病気だよ!

たとえば食器の洗い物とかもああ、もうすこし

ためてからのほうが要領がいいかも!とか

風呂にはいるにも、

あれやってから風呂はいったらきっとイイ感じだ!

そして風呂上がりはあれもしなくちゃ!とか

そういうのって考えすぎて、

普通の生活に支障をきたしたりって

あるとおもうんだよねえ・・・・」と言った。

オレは

「じゃあ、オレよりも

キミの方がこだわり病じゃんか。」

ぼそっとつぶやいてみた。

しばらく、だまっていたが、

会社用のずぼんを

こだわりまくりのハンガーの掛け方

(上下逆さにして、スソをハンガーのはさみで両方同じ部分をつまむ)

をしながら、

「ボクも、ニャンコの薬のもうかな・・・」と言った。

相棒、ジーンズを探すの図

相棒、探しつつ屁をこくの図

相棒、よたつきながらジーンズをはくの図

相棒、モッコリチンコがひっかかるの図