千葉からのかえり、

いわきによって、サカナ料理を食らう。

隣の席にあやしい家族がすわっていた。

子連れの女の人は高いウニ丼を手もつけづに目の前におきっぱなしで、

何本も何本もタバコをすいつづけている。

女の人の娘らしき子供は、向側にすわっている

あきらかに「お父さんじゃないでしょう」な金持ち風の男の人に

媚びをうりながら、「おいしいおいしい」と

大きな焼き魚をつついている。

なぜだろう・・・なんだかこの風景、

ちょっとしってるようなきがする。

女の人の高い「やっだ〜〜〜」という声にムカムカしてしかたがない。

ママはあの男の人にいっぱいぶたれたんだ。

パパじゃないのに・・・。

そんなこと思い出してもしかたがないのに。