3.01

「ねえねえ!1000円ちょうだい!」
朝から相棒に金をせびられて
「ナニにつかうの!弁当をもたしてるってのに!」と
ママっぽく言ったら、
「週プロ(週間プロレス)買うんだよ」と
あたりまえのように返された。
毎週毎週あきもせず、あんなムキムキまっちょな本ばかり
あつめやがって・・・。エロ本のほうがなんぼかましだわ。
しぶしぶ1000円渡して会社に送りだす。

今日も朝から井戸端にレスができて気分がいい。
ケツのうしろで眠ってるカヨイネコを
かわいがってやろうと振り向いたら、
コノヤロー・・・週プロの山をマクラにして
のびのび寝てやがりる。
「お・おまえもアイツの味方か!!!!!!」

通信販売でかわいいブラジャーのセットがあったので
「ほしいなあ」とサイズをみたら
Eカップまでしか無かった。
デブはホント大変である。
他のやつもみたらカップはみたしてるものの、
65がない・・・・。
とことんきらわれたな。
クツにしろ下着にしろ、チビデブはホントホント
大変である。
しかたがないので、これからはブラジャーのかわりに
サラシで人情ってのをはやらそうかしら。
ほーちょういーいっぽん さらしにまーいてー♪

土曜日、小屋にお客がくるので掃除しようと思い立ったが、
相棒の雑誌の山をみて、「アイツがやるべきだ!」と
まったくかたづける気がなくなってしまった。
で、きたないまんまでもいいかな?>あおい

まいぶーむ

デブのもと


3.02

ひさびさに、小屋で宴会がひらかれた。
すごい人口密度で熱気むんむん。
チビッコが2人もいたから大人たちは
興奮してさわぎまくる。
なんだか今日はチビッコたちのほうが大人にみえた。
なおなおベイビーがくるくる大人たちにまわされた。
生まれて2ヶ月でマワサレるなんて
とんでもないフェロモンだ。(違)
アニキがなかなかはなさないもんだから、
なおなおダンナはオロオロしている。
それにくらべて母親はとんと余裕で
「らくちんらくちん」とエサをぱくつき、
かえでなんかにもかまったりしてる。

そんななおなおをみながら、相棒が
「1年まえだったら、そこいらのガキ、
みーんなはりたおしてあるいてたのに、子供うんだら
人間ってかわるのねえ・・・」とつぶやいた。
なおなおダンナはそんな相棒の言葉をきいて
「ぼ、ボクの奥さんをわるくいうなああ!」と、
アブジニックおためし遊びをしながら叫んだ。
ほほえましいったらほほえましいたらほほえましいったらないわ。

「ニャンコ!ニャンコ!(オレのこと)」
となついてくるかえでがかわいい。
てっしゅを2枚にしただけでおどろいてよろこぶ
ちいさい生き物がいとおしい・・・。
はやくオレも産みたいな。
男性軍がつぎつぎと撃沈してゆくなか、
オナゴたちは三時まで酒をかっくらっておしゃべり。
やはり、世の中オナゴのほうがつよいんだろうか。

相棒はへそがまがってるから いつも子供にはこんな顔

なおなおに「コレちょうだい」と ねだるアニキ。 なおなおのダンナ:「ダメ!」

しおんはりっぱなママ かえではいつもママにぎゅっ!

かえで相手にテッシュを2枚にして 「スゴイだろ!」ととくいげなオレ


3.03

あおいとひいらぎと相棒とラーメンくいにいって、
そのあと温泉へでかけた。
温泉から上がると、もうすでに相棒とひいらぎは
ぼんやりじじばばにまじって口あけてすわっていた。

キャラメルのソフトクリームをたべてたら、
相棒が「さっきさ、風呂につかってたら、
浴槽のそばでじいさんがすごいいきおいで金玉を
タオルでこすりあげててさ、おわったかな?とおもったら
今度は肛門あたりをタオルでこすりあげはじめたのよ!
そんでふと、そのタオルみたらさ、
ちょうどこんなやつ(キャラメルのソフトクリーム指差して)が
タオルにべっとりくっついてたのよう!!!」
コノヤロー、なんつーはなしすんだろう・・・(汁)
いやなはなしをきいてしまい、気分がわるくなったので
「コレもういらない」とソフトクリームを
相棒におしつけるオレ。ん?もしかしてソフトクリームを
奪うための作戦だったのかもしれない・・・(悶々)

そのあと、また相棒が目をきらきらさせて
「あとさあとさ!若くて体格のいいにいちゃんがさ、
真っ赤な顔して風呂につかっててさ、無理してんのかなあとか
思ってみてたらさ、そのにいちゃんおもむろに右手を上げたのね!
そしたら右手にカミソリにぎってたの!こわかったわあ。」
た、たしかにそれはこわい。

「あとさあとさ!ボクがのんびり風呂につかってたらさ、
後ろですっごいおおきな”バシャーン”って音がしてね、
ガキがとびこんだのかとおもってふりむいたら、
風呂のなかから髪の毛ペターーってしたじいさんが顔だしてさ、
”すいませんすいませんすいません。”ってあやまりまくってんの!
じいさん落ちちゃったのね。おもしろかったああ」

たった30分間でこんだけネタしいれてくる相棒が
うらやましく、そしてとてもねたましい・・・・。(首絞)

にゃんまげといっしょ

よくたべよくねむる


3.04

テレビを見くさっていたら、通信販売をやっていた。
商品名は『トルマリンゴ』。
名前をきいただけであやしいその商品は
ガラスでできたリンゴで、おいてるだけで
健康になったりストレスがなくなったり、
空気がきれいになったりする魔法の商品らしい。
開発者のおっさんがとくいげに
「このトルマリンゴの中には特殊は”波動”が
はいっているんです!」とうったえている。
『波動』ってあんた・・・・。
そんな見えないものをどうやっていれたのか
そこんとこがしりたい!
「教えろ」といったところで、
「企業秘密です」っていうんだろう!このやろー。
今日も元気にテレビにツッコミいれるオレ。

夕方、ニュースで「山形で殺人事件」があったとやっていた。
駅ビルのレストランのコックさんが
奥さんに殺されちゃって、10ヶ月たって、
押し入れからでてきたとのこと。
自分が殺した死体と暮らすというのは、どんな気持ちなのか
想像しただけで苦しくなる。
一人で苦しむのはいやだったので
相棒に「殺人事件があったってよ」とメールしたら、
「え?犯人はニャンコ?(オレのこと)」と
ふざけられて「一人で苦しんでるほうがましだった」と
後悔する。

夜、ネコを風呂にいれてきらわれる。
ウインナーで機嫌をとろうとがんばったが、
見向きもしてくれない。
「バカバカバカバカバカ・・・」というネコのグチが聞こえてきて
「オレもネコと会話できるようになったのかあ」と
自分の電波加減にうなだれた。
でも、相棒のほうがオレよりうんと電波ですよ!(言い訳)

しー。 髪の毛に納豆ついたのはしー。

先端には肉つかないのにな

眼球はけがれません やくたたずだから


3.05

相棒の給料日。
「これさ!会社でさ!ゲームキューブを
買いなさいってわたされたの!」と
ふざけたことをいいながら帰ってきた相棒から金をむしりとる。
「オラ!よこせ!」
そして家賃とか食費とか貯金とかこわけして、
残った分からとりあえずのお小遣いを相棒にわたす。

「こ・・これじゃ・・・キューブがかえないよう」
ジタバタしながら文句を言う相棒を
「ウチは貧乏だからね!そんなもんは買えないの!」
としかりつけたら、小遣いの一万円札を
パンツといっしょにセンタクバサミで干し、
「どうか、朝になったらコノお金がふえていますように」
とかなんとかいいながら、パンパンと手をたたいていた。

う:「もうすぐホワイトデーだわあ。おかえしはなにかしら?」
い:「ゲームキューブ!」
う:「それ、あんたが欲しいんだろ?オレいらねえよ。」
い:「でも、ゲームキューブがいいとおもうんだ。」
う:「いらないって!!!あ、誕生日ももうすぐだわ・・・」
い:「ホラ!ね!誕生日もゲームキューブ!!!!」
う:「いらねえっていったらいらねえって!」とりあえずはりたおす。

それからもしつこく、どうぶつの森のチラシをオレに見せて、
「ね!かわいいでしょ!ほら!コレなんてニャンコそっくりい」
と、どうぶつの森のキャラクターのカッパを指差した相棒。
じゃっかんムカついたので、
「キミはこれにそっくりだ!とくにこのあたり・・・」と
同じくどうぶつの森のキャラクターのたぬきの腹をゆびさして
言ってやった。
あんのじょう絵に書いたようにスネた(勝)

ピザ広告

くいてえなあ・・・

紙くっちゃえ


3.06

朝から熱があった。
いってらっさいのチューを相棒にしたら、
「あら!ニャンコ顔があついわよ!」と指摘された。
おそるおそる体温計を脇にはさむ。
「なーるほど・・・」
どうやら、かえで(2歳児)のかぜがオレにうつったらしい・・・・。
温泉水のめばなおるかな?と思い、
がぶのみしたら胃がキリキリといたみだした。
「こいつは刺激物だったか」と反省。
明日は仕事の撮影があるので、おとなしく
フトンにはいっていることにした。

熱があるときのは、なぜ怖い夢をみるのだろう。
過去のいやだったこととか、
リプレイみたいにつぎからつぎへと・・・・(汁)
むかーしの恋人だった人が夢にでてきて悪態ついたので
おもわず刺し殺そうとした瞬間目がさめたが、
現実と夢の区別をするまで時間がかかって泣いてしまったじゃないか。

うらまないと心にきめていたのに、
どっかでうらんでる自分を発見して鬱になった。
こんなときはどうすりゃいいんだ?
気分転換にケータイをいじくり、
着メロサイトから
『ドラえもんの道具だす瞬間のファンファーレ』を
ダウンロード。
「おい!なんかだせや」とネコに言ってみたが、
でたのはアクビだけだった。

だるいなあとおもったら

熱ありやがんの・・・

だれかにうつりますように(悪)


3.07

ノドにエヘン虫のでっかいやつが巣をつくったようだ。
イソジンでやっつけてやろうと、
しつこくしつこくうがいした。
しかし、いくらうがいをしても、肝心な巣に
到達していないような気がしてしかたがない。
イソジンをのみこむか、のみこまないか、
はたまたオレがのみこまれるかくらいのギリギリ部分で
うがいしてみようと試みる。

「ガラガラガラガラ・・・フゲッ・・ボハッ・・・ゴボッ(吐)」
むせった。

右鼻の穴からイソジンのかほり。
テッシュでふいたら、イソジン色の鼻汁。
涙目でネコに「なぐさめて」とうったえ、抱き着くが、
毛のはえかわりの彼女のヌケ毛が、これまた効くんだなあ。
(すべての毛を剃り、ネコじゃない生き物にしたいくらいだ)

そんなからだで仕事。
ふがふがいいながらカメラを構える。
モデルのオンナノコに「だいじょうぶですか?」としんぱいされつつ、
2時間ほどがんばった・・・・。
うつしたら・・・ごめんね・・・(汁)

今日は完全装備でトコにつく。
ぱんつに毛糸のパンツにながそでのてーしゃつにはんそでてーしゃつきて、
そのうえからトレーナーきて、そんでもってくつしたはいて
カエルスーツ・・・・。さすがにあついぞ。(ビバ!にくじゅばん)

これほしい!

顔面サイズのゲーム機 マリオしか無い

カゼにはリンゴジュース 500N一気飲み


3.08

カゼのクライマックスをむかえた今日の朝、
相棒の「こんどから、小説はボクがかくよ!」という
奇妙な寝言におこされて、
「なんだ!意味がわからないぞ?どんな夢みたんだ?」と
すかさずきいたのに、「ふふふ・・・」とはぐらかされて
悶々したままのはらいせに、冷凍食品ばっかりを
弁当箱につめこんでさしあげたエライオレは、
さわるな!いじるな!ほっておいてくれ!と
フトンの虫になるのです。
(ハアハアハアハア・・・息継ぎなしで読みましょう)

会社から、「だいじょうぶ?」と相棒からのメールをもらい、
「あらら・・心配かけちゃったのねえ」と愛情にウットリ。
「ボクが帰ったら病院いく?あいてるかしら?」と2通目。
心配かけちゃいけないわ、な気持ちで、
「だいじょうぶよ!じりきでなおすから」なんて返事したら、
「フフフ・・・元気だったら今日は焼き鳥たべにいこうかと
おもってたのになあ。残念残念!」とおくってきやがった。
あげてーあげてーそしておとーすという相棒の性格を
熱のせいですっかり忘れていた自分がなさけない(汁)
してやられたという悔しさいっぱいで、
フトンでうずくまるオレ。
『ドラえもんの道具だす瞬間のファンファーレ』を
メールの受信音にしてから、情けなさが倍増したのは
きのせいだろうか?

フトン虫

ノドいてえよ (顔色悪いのはもとからです)

かまわんでくれ


3.09

ネコじゃらしを買いに100円ショップへ。
なさけない顔した芋虫をつれてかえってきた。
しかし、ネコはあまり遊ばない。
「しっぱいだったか。」とガックリしたが、
なぜか異常に相棒がこの芋虫に愛着をもってしまい、
「ボクのともだち!」といってせんたくばさみでつるしている。
(ウチの相棒はたからものをせんたくばさみで
洗濯物といっしょに干すくせがあるらしい)

相棒をネコじゃらしたあと、
カゼをやっつけるためにトローチもって
飲み屋へでかけた。
「ちょっとだけ」の予定が、
「飲み放題で元をとれ!」になってしまい、
たっぷりあおってしまった。

「ダメだ!これじゃあカゼやっつけるどころか、
菌がよろこんじゃってるよ!!!!!」後悔さきにたたず。

うにゅにゅにゅ

飲みにいってきます

いつみのトモダチ


3.10

やってしまった・・・。
昨日、「ボク、ゲームキューブかってもらえたら、
これから三ヶ月、おこづかい1万円だけでもいい・・・」という
相棒のごりおしに酔った勢いもあって負けてしまい、
朝からさっそくゲーム屋につれていかれて購入。

相棒がゴキゲンなウチに、なんとかオレも
モノをかってもらおうと、アチコチショッピング。
洋服と、便せんと、ロケットエンピツを買ってもらって
オレもゴキゲン。
いつもなら、買い物袋あさってるネコをどなりとばすのだが、
今日は気分がいいので怒りもせずじっくり観察してみた。

買い物袋に頭を突っ込んだり抜いたり、
ピストンくりかえしてる姿がコッケイだ。
ネコって必死になってるとしっぽもりきむんだなあ。
そんな観察してるオレの横で
「森にいってくるうううう♪」とウカレチンポな相棒が
キューブの電源をいれた。
「むらの名前どうしようかなあ・・・」となやんだあげく
『こってりむら』(相棒らしい・・・)に命名。
キャラクターの名前はあーでもないこーでもないとさんざん考えて
結局『ちょんまげ』になったみたいです。
きょうから、この『ちょんまげ』が『こってりむら』を
スコップ持ってカッポするのを毎晩みせられるのねえ(ほのぼの)

ああ〜あ、買っちゃった(尿)

コレだろ!>こう

物色中


3.11

1週間分の食料をちょうたつしに買い物へでかけた。
コツコツためた、スーパーのポイトレシートが
いっぱいになって、500円もらえた。
関係ないのだが、あたらしい500円玉がすきになれない。
なんだ、あのいやらしい色は!
金でも銀でもない中途半端な色と、
こりすぎのデザインにムカムカする。
しかも、いまだに使用できない自販機がいっぱいあるし。
ジュースもまともにかえやしないクセに
えばりきった態度のデカさ(財布の中ですごく目立つ)
こじんまりとしてて、空いた穴がとってもかわいい
50円玉をみならってほしいものだ。

で、なんでオレはこんなに一生懸命
500円玉についてかたっているんだ?(はて・・・)

ぞうさん貯金箱にすいこまれていく500円玉を
ゲームキューブ買っちゃったせいで
33歳にして月15000円しかおこづかいをもらえない相棒が
物陰から指をくわえてみつめている。
危険だ。

毛糸のぼんぼんおちょーか つくったっす


3.12

ゲームざんまい。
「ゲームばっかりしてると、目が悪くなりますよ!」
「ゲームばっかりしてると、頭が悪くなりますよ!」
「ゲームばっかりしてると、嫁にいきおくれるぞ!」

結構です。どんとコイです。
全てをみたしてるオレってスゴイ。

みみなしほういちの衣装! なーるほど


3.13

相棒が仕事にでかけたあと、
『どうぶつの森+』にはまりくるってやっていたら、
「ボクの村をボクがいないときに
そだてるのはやめてくれ!」とメールで文句をいわれた。
でもいじりたい!
どんどんイベントがすすんでゆくので、
ちょくちょくメールで「ツリザオゲット!」とか
「お!改築だってよ!」とか「虫つかまえたぞおお」とか
おしえてあげていやがらせ。
しばらくしたら「帰りたい」とさみしいメールがとどいた。
かわいそうになったので、釣った魚とか虫とかを
『無かった事』にするべくたぬきの店に売り飛ばす。
(ああ、やってないひとにはちっともわかんねえネタだな・・おい)

夕方、「もう、ボクの森をいじらせないために、
キミにはキミ専用のメモリーカードを買ってかえるよ」
と買ってきてくれた。
さっそく、オレの『村の名前』とか『キャラの名前』とか
真剣にかんがえる。
「ボクがかんがえてあげようか!」と
よこからちゃちゃいれてくる相棒をねじふせて、
つけた名前が『ごりんじゅうむら』。(うーん、シブイ!)
キャラの名前は『ねこきっきパーセント』。(ダルイ!)

さっそくちょこちょこいじくりたおしていたら、
「ボクがゲームできない」と相棒の悲痛のさけび。
そしてふて寝・・・・。
結局夜中の二時まで『ねこきっきパーセント』とたわむれる。

文字の貯金箱

ママにぬってもらうCM アレうらやましかったなあ

こういうのから デザインぬすむクセがある


3.14

夜中、ベッドにはいるとなぜかせきこむオレのせいで、
寝不足でロレツがまわらないちょっと危ない人に
なってしまった相棒。
「ボク、いそがしのにニャンコのせいでねぶそくらああああ」
そんな悩みを解決すべく、近くの薬局屋に
『カゼ撃退アイテム』をさがしにいった。
ちょうど、10%引きのセール中だったので、
他のものもチェック。

「脂肪がきになる方・糖尿病の方にヤーコン茶」を
相棒にすすめてみる。
しかしなぜか相棒は紅い文字ででっかく
「絶倫コーナー」とかかれた場所から動かない。
そうだよな。めっきりすくなくなったもんな・・・。

いくつかのアイテムを購入してそそくさと小屋に帰ってきて
ためしてみる。クスリってすげええ。
ピタっととまったせきに感動。

夜風呂にはいりながら、さむさでちじんでる相棒のちんこを
指差して「なさけなーくなってる!」とバカにしたら、
「ナニいってるんだい!ボクのちんこは町中で”カッコイイネ”
といわれているんだ!」とボケてくれた。
「町中にさらしてあるいてるのね・・・。」と
つっこみをいれてあげる。
「いや、こっそり若いオンナノコに”お時間があるのでしたら
ちょっと見て行きませんか”と声かけてるの。」と
さらにボケた。
とりあえず、実験用のラットをつまむかんじで
ちんこの首ねっこをつまんであげた。
皮のびーる。

ほわいとでーのあかえし♪

かぜ撃退アイテム

マスクの下には耳までさけた口

ホント「パワー」がでそう


3.15

きょうは原稿のための写真を
オレにはめずらしく外に撮りにいった。
雨上がりのお散歩てな具合で、「老人の楽しみ」を
すでにあじわってるわけですが、
チビゆえにズボンの裾ひきずってるオレ。
「ひかえおろーーーー。」
もしくは「でんちゅーでござるーー」な感じ。
帰ってきてそんなちょんまげチックな裾を
チェックしてみてみたら「な・・なんだろ?これ?」
というあやしいねっとりしたものが、こびついておりました。

「なめくじだろうか」
まじまじとみつめるヘンナモノ鑑定士のオレの目が光る。
「肉のかけら?と、ネギ?」

鑑定の結果、よっぱらいのゲロの一部と判明。
たまには金目のものをひきずりたい。

三月のネコの視点的オサンポ